美味しい蟹を見分ける4つの条件をご紹介いたします

決して安くはないかにを購入するのであれば、少しでも美味しいものを購入したいですよね。

 

とはいえ、素人に見極めることは簡単ではありません。

 

ここでは美味しいかにを見分ける4つの条件をご紹介いたします。

 

 

 

重量感で選ぶ

 

美味しいかにの条件として重いことが挙げられます。

 

ずっしりとした重量感のあるかには、身や味噌が詰まっていると考えられます。

 

サイズに比して重いかには美味しいかにといえるでしょう。

 

重量感は誰にでも見分けられます。

 

簡単な方法なのでスーパーやデパートで挑戦してください。

 

 

 

茹で蟹は色鮮やかさで選ぶ

 

ご家庭でかにを食される場合、茹で蟹を選ぶ方が多いはずです。

 

美味しい茹で蟹の条件は色鮮やかな赤色であることといわれます。

 

色鮮やかな赤色に染まる茹で蟹は、鮮度が良いかにと考えられます。

 

逆に、くすんだ赤色の茹で蟹は鮮度が落ちていると考えられます。

 

見た目に美味しそうな蟹を選べば問題ないでしょう。

 

ただし、甲羅が乾燥している、汁が出ている茹で蟹はゆで方に失敗している可能性があります。

 

かにの美味しさが引き出せていないので、避けたほうが無難かもしれません。

 

 

 

良い匂いのかにを選ぶ

 

他の食材と同じく、良い匂いがすることも美味しいかにの条件です。

 

匂いが強いほうが良いと思いきや、新鮮なかには強く匂いません。

 

お腹のあたりに鼻を近づけ、ほのかに蟹の匂いを感じられるものが美味しいかにといわれています。

 

美味しそうと感じない強すぎる匂いや生臭さなどが感じられるかには鮮度が落ちているかもしれません。

 

これらのかにも避けたほうが無難でしょう。

 

 

 

フジ壺が付いたかにを選ぶ

 

有名な話ですが、甲羅にフジツボが付いていることも美味しいかにの条件に挙げられます。

 

かには脱皮を繰り返し成長します。

 

脱皮をした直後のかには、成長に栄養を注ぐため身が痩せ細ります。

 

そのため、脱皮直後のかには美味しくありません。

 

脱皮直後のかには甲羅が柔らかくなります。

 

手で触り、他のかにより甲羅が柔らかいかには避けたほうが良いでしょう。

 

美味しいかにを選びたい方は甲羅の硬いかにを選んでください。

 

感覚でわからない方は、フジツボなどが付いているかにを選ぶとよいでしょう。

 

甲羅についたフジツボなどは、脱皮から時間が経過している証拠になります。

 

身や味噌が詰まっているので、美味しいかにといえます。

 

 

 

以上の4つの条件に気を配れば美味しいかにが選べるはずです。

 

スーパーやデパートでかにが販売されているときに活用してみてはいかがでしょうか。

 

きっと満足できるかにに出会えるはずです。



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